定期的な組織診断で、課題とその改善策を的確に把握

ワンランクUPポイント
1、自組織を「ぬるま湯」と感じている熱い人が多い場合には、組織に変化を起こすことが必要。
2、NPS (簡易職員満足度調査)を用いて組織の課題と改善策を明らかにできる。
3、スタッフの満足度調査は短いスパンで継続的に実施することが大事。

7、8月号と2ヶ月にわたり、「水風呂状態の組織の温度を上げて熱いスタッフの満足度を高める方法」や「自組織をまだまだぬるいと感じるような熱い看護師を辞めさせないためにはどんなことが必要か」ということを高橋伸夫氏の論文ぬるま湯的体質の研究ができるまで』を基に考察してきました。

今月号は、その記事を見て「スタッフは、自分の所属する組織をぬるま湯』と感じているのかどうか。

そして、そもそも自分の所属する組織を患者さんやほかの看護師に『勧めたい』と思っているのかどうか」を知りたくて、「『ぬるま湯診断とNPSを使った職員満足度凋査』と『上司のリーダーシッ プ』傾向特設アンケート」を実施したという陸太血師長さん」の事例をご紹介しながら、部署の課題を把握する必要性をお伝えしたいと思います。

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