<患者・家族対応>患者と家族にじょうずに向き合うための方法◆8

本物のチームとは何かを考える 医師とのじょうずなコミュニケーション その2
3月号は接遇委員会の委員長を務める石井先生に「ドクハラ」(奥山命名)医師はなぜチーム医療を共に築く必要のある看護師やコメディカルに威圧的になってしまうのかという医師を代表して石井先生にドクターの本音をお聞きしました。
今回は埼玉県の鳩ケ谷駅前にある医療法人三世会「鳩ケ谷クリニック」の高山健彦院長と山城先生とスタッフの皆さんにご協力頂き、どうすればもっと円滑なコミュニケーションが取れ、本物のチームになれるのかを考えていきます。
鳩ケ谷クリニックさんは私が3年前からチームコーチングで関わらせて頂いている病院で、アットホームな雰囲気を保ちながら患者さん〇〇〇人もの命に責任を持つ、地域の頼れる在宅診療所です。
ドクター2名(〇月には分院を立ち上げる予定)と看護師3名、事務と営業がそれぞれ2名ずつの合計9名。
少数精鋭で日々の診療にあたっています。
訪問診療の終わった直後に「どうすればもっとコミュニケーションが図れ、本当のチームとして機能するのかに関してカンファレンスを実施してもらいました。
皆さんも「鳩ケ谷クリニック」一員でカンファレンスに参加しているような気持ちで読み進めてくださいね。

患者と家族にじょうずに向き合うための方法

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【月刊】エキスパートナース2021年4月号「これからのナースに必要な力を伸ばす連載」より

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