コロナ過時代だからこそ「攻めの新人教育」にチャレンジしよう!

連載「相手も自分も責めないコミュニケーション術」

ワンランクUPポイント
1、2021年度新人は「ライセンスを持った実習生」と思って育成。
2、表現力を鍛えるにはセルフコーチングシートに基づいた「攻めの自己紹介」をするのがおすすめ。
3、コロナ過を機に「使えるものはなんでも使う」スタンスで、ぜひ教え方改革を。

コロナ禍で臨地実習に行けなかったり、講義もオンデマンドだったりした2021年度の新人。
これまでとはガラリと違う学び方をしてきた新人には、いったいどんな教育をすればいいのでしょうか。
看護師として歩み始める彼女、彼らにやりがいを感じさせ、専門職業人として定着させるためにはどんなかかわり方が必要なのでしょうか。

実地指導者や教育担当者は、本来ならば実習で習得してくるはずのコミュニケーション能力を育てながら、業務で独り立ちできるまで新人を育成しなければなりません。
私自身、元教員として、1人の人 問の育成に責任を負うのはかなりの重圧だと痛感しています。
でも、その重みと比例して、しっかりと育ったときのやりがいはひとしおです。

2021年度新人は・・・

続きを読む

メルマガ登録する

登録時、コメント欄に「表題:コロナ過時代だからこそ「攻めの新人教育」にチャレンジしよう」を記載ねがいます

▼携帯(ガラケー)登録用
メルマガ登録(スマホ)

メルマガ解除する

メルマガ解除する

▼携帯(ガラケー)解除用
メルマガ解除(スマホ)

関連記事一覧