奥山美奈対談(後編)【学生の力をぐんぐん引き出す「教師力」を養おう】

※看護展望 2015-472 Vol.40 no.5掲載、ブログにするにあたりメヂカルフレンド社より許可を頂いております。

好評をいただいた前編(前編はこちらに引き続き、中学、高校の校長先生を歴任され、2012(平成24)年度に東京都より教育功労者の表彰を受けられた川合正先生と「学生のやる気を引き出す教師力」について考えます。また、今回は川合先生が教育視察されたオランダの教育方法やあり方に触れ、看護教育への応用についても考えていきます。

日本は「教師力」を育ててこなかった

「人は教わったとおりに人に教える」

 

川合 正 先生
川合 正 先生
奥山さんなら試験の点数が34点だった学生にどのような声をかけますか。
えっと、そうですね。
声をかけるというより、体調が悪かったのかどうかとか勉強できない理由が何かあったのかどうかとか、そういったことをまずは質問すると思います。
奥山
奥山
川合 正 先生
川合 正 先生
川合 なるほど、それもいいですよね。
その学生は本当は点数が取れる子なんだという前提でかかわるということですよね。
私はね、34点を頭ごなしに叱らず「ここの考え方はいいぞ。こう解けば点数を上げられたけど惜しかったな」と声をかけてあげるのが大事だなと思うんですね。
足りない66点を見るのではなくて、取れた34点に目を向けてあげることでその子は伸びると思うんですよ。
私が高校生のとき、そんなふうに見てくれる先生が1人だけいました。
その先生は、担任の先生で、どんな点数でも「このユニークな回答はお前しか書けないな」とか「ほかのところは全部間違っているのにここだけ正解できるのは奇跡だ」「ここまで間違っていても最後の問題まで解こうと挑戦したのは偉い」とか、とにかく何か一言かけてくれるんですね。
私は部活動の特待生で高校に推薦入学していたので当時はもう毎日テニス、テニスで正直なところ全然勉強ができず、成績も悪かったんです。
入学して初めての課題テストは180人中40番で結構成績もよかったので安心していたんですけど、次のテストで一気に100番くらい落ちてしまって……。
肩身が狭い思いをしていたのでこの先生の言葉に何度も救われていました。そんなふうに思っても次のテストもやっぱり成績は振るわなかったんですけど(笑)
部活と勉強を両立できない自分は、正直好きではなかったです。毎日疲れ果てて帰ってきて風呂にも入らずに寝てしまう日々。
ほかのテニス部の子はみんな成績が良かったので、テスト週間になるととっても憂鬱でした。部長だった私はそんなこと全然気にしていないように強がっていましたが……。
奥山
奥山
川合 正 先生
川合 正 先生
その先生は、そんな気持ちをきちんとわかったうえで声をかけてくれたんですね。
川合 正 先生
川合 正 先生
学生が「失敗しちゃったなぁ」と思うときやテストの点数が悪いときほど、どこか褒めることはないかどうかを探すのが「教師力」だと思います。
こういう力がある先生は学生との信頼関係が深く、「教育っておもしろい」と自分で考えて行動できるので、周りがどうこうサポートしなくても良い教師になっていくんですよね。
学生があまり褒められてきていないところこそ、教師が褒めてあげる。こういう褒め方ができる教師を育てたいなと思って、今、教員の方々に向けた研修会を各地でやっていますが、なにせ厳しい先生はやっぱり厳しく育ってきているので、なかなかすぐには変われない
なかには褒めるのは甘やかしだと本気で思っている先生もいます。こんな言い分を聞くと「日本はこういった「教師力」というものを育ててこなかった」と、そんなふうに思います。
人は教わったとおりに人に教える」とはよく言われますよね。
私も親に厳しく育てられましたけど、少しでも良いところを見つけて褒めてくれるような先ほどの先生との出会いで、成績の悪かった自分でもすべての場面で自信を失うことがなかったんじゃないかと今は思います。
毎回成績会議にかけられるほど成績が悪くても見捨てられずに「自分が一生懸命になれる分野でとことんがんばればいいんだ」と思えるようになった素地はここで芽生えたのかもしれません。
自分では長所だと思っていないところ、むしろ欠点なんかを褒めてくれる先生がいれば、それは俄然やる気がでますよね。
ジョハリの窓の「自分が知らない自分」の部分を認めてもらうことは本人にとってとても力になるし、可能性を広げてあげることにつながると思います。(図)
奥山
奥山

私が自分に自信がもてたり、肯定的に物事をとらえたりすることができるようになったのも、その先生の愛あるかかわりで守られてきたからではないかと思います。
奥山
奥山
川合 正 先生
川合 正 先生
奥山さんは高校時代に良い先生に出会ったんですね。
自分では欠点だと思っているところを認めてもらえる先生に出会うということは生徒のその後を大きく左右します。そんなふうにかかわってくれる先生なら、一発で好きになりますよね。
そういう魔法のような言葉かけができる「教師力」の高い先生が増えてほしいですね。

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「教師力のある人」の定義とは

川合先生の「教師力のある人」の定義とはどういったものですか。
奥山
奥山
川合 正 先生
川合 正 先生
まずは生徒の話をじっくりと聴いてていねいなコミュニケーションをとることができて、たとえテストが34点でもできたところに焦点を当てることができる
生徒やかかわっている人のやる気を引き出して「やっぱりやればできるんだ」と、成功体験を積ませ自信をもたせていろいろなことに挑戦できるようにしてあげられる人ですよね。
それから、そのいろいろなことを肯定する力があることかな。肯定力に関しては前編でも触れましたよね。

前編はこちら

前回は教員から肯定的な言葉がけができることが大切というお話でしたね。
今、ペップトーク*が流行っていますよね。
奥山
奥山

* スポーツ選手を励ますために競技前に用いる短い激励のメッセージのこと。

川合 正 先生
川合 正 先生
ペップトーク、注目されていますね。
スポーツの世界では、コーチが選手の能力をいかに引き出すかが勝利の鍵ですから、コーチのかかわり方がとても大事です。
たとえば、野球の試合で、相手チームのピッチャーの投げる球が速く、次々に三振をとられているとしますよね。特に低めのカーブで空振りが多いようなとき、つい「低めに手を出すな」と言いたくなりますけど、名コーチはそんなふうには言わないんですよね。
ホームランを打たせることができるようなコーチはそこで「高めなら打てるぞ!高めをねらえ」と言うわけです。
人は一つのことしか考えられませんから、高めのボールに的を絞って打てるようになる。「低めに手を出すな」では何にも手を出さずに終わってしまうことが多いですからね(笑)
私もテニス部の顧問をしたり、まだ現役の選手でもあるのでコーチングを受ける側だったりします。ですから言葉は本当に大事だと身にしみています。
よく「名選手名監督にあらず」って言いますけど、選手だったときに国体優勝とかいくら輝かしい実績をもっている人でも、鬼コーチだっていう人がたくさんいます。
選手の側になると、そんなに輝かしい実績はなくても「高めなら打てるぞ!」って言ってくれるコーチだと自分の力を十分に出せます
この監督のために勝ちたい!」って思ったりするんですよね。
奥山
奥山
川合 正 先生
川合 正 先生
マラソンの小出監督もすごく選手の力を引き出す人ですよね。そういう言葉がけができるというのはもう、そのコーチのあり方なんでしょうね。
肯定的に選手を見ている、未来を見ている、周りも見ているっていうのがにじみ出るだけなのかもしれませんね。
私もそう思います。
結局、教員のあり方やスタンスが言葉になったり、態度や表情になったりとにじみ出る。だから表面的に肯定的な言葉を使いましょうというのでは解決しないと思うんです。
私の元同僚の看護教員がコーチングの勉強会かなにかでモチベーションが上がって帰ってきて、次の日から「肯定的な物の見方をすべきでしょ!」って毎日学生を怒ってました(笑)
「物事は肯定的に見るべきだ」と義務的になってしまっては本末転倒だと思うのですが……。それはコーチングでなくティーチング
看護界の方って本当に真面目で優秀なので、自分に厳しすぎる人が多いなと思います。
私はまず、看護教員の方々は「自分自身を肯定することから始める」必要があるのではないかと思っています。
私の「ほめ方・しかり方セミナー」に来てくださる看護学校の先生方は、よく「私、間違っていませんか?ちゃんとできてますか?」と質問なさいます。
謙虚ですばらしいなと尊敬する反面、もっと自信をもたれたらさらにステキなのに……と思ったりもします。
「教員1年目だから、このくらいできたら十分でしょう」とか「最初から上手く指導できる人なんていないよ」なんて開き直ったり、自分を肯定して進むことから始めてみると余裕がもてるのではないかと思います。
自分を肯定できれば学生の授業評価に一喜一憂することもないと思いますし。私は実習評価を厳しくつけるほうだったので、5段階の学生評価でオール「1」なんてのもありましたね(笑)
奥山
奥山
川合 正 先生
川合 正 先生
そうですよね。
私も「川合先生が一番嫌いでした」なんて手紙もらったりしてね(笑)
ショックだったけど、そのときは自分なりに一生懸命やっての結果なんだからしかたないよなと自分を受け入れてきましたね。
学生も教師も完璧な人なんていないんだから、そのつど学んで自分を受け入れてていねいにじっくり進んでいけばいいんですよね。
本当ですね。川合先生もご自身を受け入れて肯定する力がお強いですよね。
なんだか自分を受け入れていらっしゃる方の側にいるのって安心します。
いきなり怒られたり、否定される感じがしないからでしょうか。自分も受け入れてもらえる感じがするのかもしれないですね。そういうのも「教師力」なのではないかなって思います。
奥山
奥山

 

オランダの教育視察から学んだこと

日本の教育は「義務」、オランダの教育は「権利」

川合 正 先生
川合 正 先生
昨年、オランダに教育視察に行ってきたのですが、とても進んでいてとにかく参考にすべきところがたくさんありました。
日本はオランダに教師力を育てる工夫や教育のあり方を学ぶのがいいと思います。
オランダでは生徒を200人集められれば、市民団体が国に届け出て「学校」を設立できるようになっているんです。
学校の校舎や設立資金は地方自治体が、教員のお給料は国が支払うようになっていて、保護者の負担はないんですよ。なんとカリキュラムもその学校ごとに自由
教科書もこういった物が望ましいというような物はあっても、日本みたいに「これを使いなさい」というものはなくて、とにかくかなり自由性があるんですね。
だから生徒も保護者も学校選びに真剣になる、そんな風土ができあがっていました。
驚いたのと同時に、日本でも急いでやらなきゃいけないっていう気持ちになりましたね。
市民団体が学校をつくれるんですか!それはすごいですね。日本と根本的に何が違うのでしょうか。
奥山
奥山
川合 正 先生
川合 正 先生
日本は義務教育という言葉にあるように「教育は義務」と考えますが、オランダでは「教育は権利」と考えるんですね。
オランダは子ども一人ひとりに「教育を受ける権利」があると考えるから、親の状況にかかわりなく子どもには平等に教育費が払われる。
資金もあるので学校がいろいろな取り組みをすることができる。
生徒はバラエティに富んだ学校のなかから好きな学校を選べるという良いサイクルになっているところが根本的に違うなって思いましたね。
日本は特徴のある教育をしている私立の学校に入れるにはお金がかかりすぎるなんてことがよくありますから、そもそも平等でなくなってしまう。
私の娘は今年高校を卒業したのですが、公立の学校でした。私立に入れたいと思いましたが学費がとても高くて、シングルマザーには厳しいと断念しました。
こういった現状は、国民性の違いということなのでしょうか。
奥山
奥山
川合 正 先生
川合 正 先生
国と国民が一緒にがんばっているということですね。
オランダは占領された歴史があって、移民も多いし宗教もばらばらという国です。
ですので、オランダ国民を「育てていかなくてはならない」という意識が強いんですね。
きちんと「オランダ国民となるための教育」をして、オランダに住んで活躍して国をつくっていってほしいということなんですよ。
だから教育に力を入れているんですね。「国は教育に関してお金は出すけど口は出さない」という考えです(笑)
教育は学校任せではなく、生徒も保護者も地域の人々も国もみんなでやるというスタイルなんです。
「お金は出しても口は出さない」いいですね(笑)
高校教師時代、コミュニケーションが苦手で実習の単位を落としてしまうような学生を集めて、コミュニケーションがうまくとれるようにと、放課後に傾聴や会話のロールプレイをしていたら看護科の先輩教員に生徒の前ですごい剣幕で怒鳴られたことがありました。
「学習指導要領に書いてないようなことを勝手に教えるな!」と。
結局、トレーニングを受けた学生は次の実習ではうまく患者さんと話せるようになって単位を修得しました。
コミュニケーションの授業をもっていたのはその先輩教員だったので嫌だったのかもしれませんが、教科書を読むだけの授業では生徒のコミュニケーション力はつきません
では、その先生のコミュニケーションはどうだったかというと、生徒の前で怒鳴るのですからアグレッシブ(攻撃的)だったわけです。
コミュニケーションは座学だけでは伝えられませんから、アサーティブ(建設的な自己主張)であってほしかったなと思います。
コミュニケーションは、特に教えている内容と教員自身のあり方が一致していることが大事だと思うんですよね。
傾聴を教えたら「傾聴力が高い先生」でなければ説得力がないですし、アサーティブを教えたらやっぱり先生自身が「アサーティブな人」であってほしい。
こうなれば「先生みたいになりたい」という学生は自然とついてくると思うんです。これも「教師力」なのではないかと思います。
さすがにこのときは、狭い枠に閉じ込められた感じがして本当にやる気を失いました。指導要領や教科書に依存させすぎた結果、日本では「教師力」が育たなかったとも言えるのではないでしょうか。
奥山
奥山
川合 正 先生
川合 正 先生
まったくそのとおりだと思います。
教育はもっと自由性がなくては。
オランダですでに600校以上に導入されて効果をあげている学習方法に「ピースフルスクール」というのがあります。
4歳から「建設的に議論をして意思決定をする習慣」を学ぶというプログラムです。
そのスクールの低学年のクラスを参観しました。先生と20人の生徒がみんなの顔が見えるように丸くなり「感情を学ぶ」という授業をしていました。
ある女の子に「ちょっと転んでみて」と言ってサークルの真ん中で転んでもらい、周りの生徒には「2人でこそこそ話してみて」と指示を出していました。
そして転んだ子に「どんな気持ちだった?」と聞くと「笑われている気持ちがした」と答えていました。
それで今度は「では、この子が笑われた気持ちにならないためにはどうすればよかったのか、みんなはどう考える?」と聞くと「みんなも転べばいい」とか「笑わなければいい」とか「その子のそばに行って「大丈夫?」って声をかければいい」とか意見がどんどん出てくるんですね。
みんなでその転んだ子にどう共感していくのか、その子に嫌な気持ちをさせないためにはどうするのかを考えて共感力を高めていくような授業。
今の日本に足りない教育を見せられた感じがしました。
4歳から!日本では社会人になってからやっとファシリテーションだとかコンフリクトマネジメントなどを学ぶわけですから、それは進んでいますね。
でもそういった話し合いや学びは、看護学校では臨地実習のカンファレンスでできているかもしれません。
ですので、実習の前後では学生は見違えるほど成長するんです。
いろんな立場や患者さんの心理やご家族の思いにふれて感じ、自分で考え行動してその結果についてまた考察する。きっとその繰り返しが学生を育てているんですよね。
看護教員は無意識でピースフルスクールをやっていたんですね。実習に行って学生の発表を聞いてこっちも感動して泣いてしまうシーンがたくさんあるんですよ。やっぱり看護教育ってすばらしいです。
奥山
奥山
川合 正 先生
川合 正 先生
そうですよね。
看護師さんの専門教育ってやっぱり一般の大学生なんかとは全然違うと思いますよ。
専門職業人としてやっていけるように3年か、4年で育てあげるわけですからね。それはすごいことですよ。
だから看護学校の先生にはもっと自信をもってもらいたいですよね。良い教育をしているんですから。
そういう意味では、今は看護教育も過渡期なのかもしれません。
私が学生の頃はもっと看護学校の先生は支配的な感じに見えたんですけど、逆に今は「これでいいのか」とご自身を振り返ることができているということなのではないかとも思えてきました。
教育活動には広がりがあって「これだけが正解」なんていうものはないのですから、教員としては日々の教育実践を肯定的にていねいに振り返って「よかったもの「」効果的だったこと」をケースとして残していき、もう一歩だったことに関してはそこから教訓を学ぶ。こういう積み重ねをして実践に伴った自信をつけていけばよいのではないかと思いました。
奥山
奥山

 

川合先生とお話しできたことで、初等・中等教育とのつながりを考えていくことや、日本だけではなく世界の教育に目を向けていくことの大切さがわかり、筆者の視野もぐんと広がったような気がしました。お忙しいなか、前編、後編に渡っての対談にご協力いただきました川合先生に深謝申しあげます。

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