現在進行形でお伝えする「燃えるチーム」のつくり方2

ワンランクUPポイント
1、多職種チームは 1人ひとりが主役。お互いをプロとして尊敬することが重要。
2、メンバーとぶつかることを恐れず、とことん話し合い 理解を深める。
3、異業種と交流して視野を広げることも有効。

前回は「「燃えるチーム」のつくり方 1」と題し、私の新規チームの「ビジョンの明確化」と、個人の持ち物(自己資源)を調べてチームとしての「強さ」と「弱さ」を分析する「SWOT分析」を行った軌跡をご紹介しました。

地域包括ケアや地域共生社会の実現が叫ばれている昨今、病院では退院支援等で、患者さんやご家族はもとより、ケアマネジャーや、在宅診療所、訪問看護ステーション、介護事業所などとのやり取りが増えてきていると思います。

今回はこのような時代背景に合わせて、多職種と本当の意味の「チーム」になって医療を提供するために必要なことを考えてみたいと思います。

 

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